今日は何の日?
3月28日は「シルクロードの日」です。
シルクロードについての面白い雑学をお教えしますね。
1.名前の由来
シルクロードという名前は、19世紀にドイツの地理学者フェルディナント・フォン・リヒトホーフェンによって名付けられました。彼がこの交易路を「絹の道」と呼んだのは、中国からヨーロッパへと絹が運ばれることが多かったからです。
2.単なる道ではない
シルクロードは一本の道ではなく、実際にはアジア、ヨーロッパ、アフリカを結ぶ交易路のネットワークでした。陸路だけでなく、海路も含まれていて、時代や地域によってルートが変わることもありました。
3.交易品は絹だけじゃない
絹が有名ですが、シルクロードではスパイス、宝石、香辛料、紙、ガラス製品、さらには技術や文化、宗教までが交易されていました。例えば、仏教がインドから中国に伝わったのもこのルートのおかげです。
4.ラクダが大活躍
砂漠地帯を移動するために、ラクダが重要な役割を果たしました。特にバクトリアラクダ(二こぶラクダ)は、重い荷物を運びながら何日も水なしで耐えられるので、シルクロードの「縁の下の力持ち」でした。
5.マルコ・ポーロの旅
13世紀にヴェネツィアの商人マルコ・ポーロがシルクロードを通って中国を訪れ、その記録を残しました。彼の旅行記はヨーロッパの人々に東洋の豊かさを初めて広く伝えました。
シルクロードは単なる交易路以上の存在で、異なる文化をつなぐ架け橋だったんです。
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